一般社団法人ドローン操作技能認定協会の認定は、「操作技能の維持向上」だけではなく「持ち味を活かせるシーンの把握」にもお役立ていただけます。

認定時にご使用いただいた、ドローンでの撮影動画は協会発行の会員証やPRカードからいつでもアクセスでき、会員様同士の共有も可能です。
ご自身の認定動画をそのままプレゼンテーション動画としてPR活動にご活用いただくことも可能です。

ー認定をあなたのPRツールにー

これが当協会の認定活動のコンセプトです

入会の申し込みを行い、認定を取得しましょう!

当協会の認定項目はドローン活用事例を参考に構成されています。あなたのフライトスタイルに合った項目を選択し、条件を満たした飛行動画を撮影し認定を受け、効果的に操作技能をPRしましょう。

操作技能認定について

様々な現場を参考にした構成

認定の各項目は、様々な業界でのドローンの安全飛行事例を参考に構成されています。
実際の事例を想定した項目に挑戦することで、ご自身の得意とする分野を把握し、その分野の需要に対して効果的なPRにお役立て頂けます。挑戦する項目は自由に選択可能です。

撮影動画による認定

認定は、動画をアップロードして頂き、その動画の審査によって認定を行います。
これは、実際のドローン事例を想定し、安全で正確な飛行技術だけではなく、要求された条件を満たした、またはご自身が求める成果物を作成する能力を重視する為です。
また、動画アップロードによる認定である為、場所や時間を問わず挑戦が可能です。

どんな機体でも挑戦可能

いずれの項目も機体制限はありません(※)。各項目に設定された環境条件を満たせば、産業用大型ドローンから中型ドローン、トイドローン、自作機等、どんなドローンでも挑戦が可能です。
また、手動航行、アプリやソフトウェアによる自動航行、いずれの方法でも挑戦可能です。

(※)一部項目はカメラ機能に条件あり

協会員様同士の情報共有交換

協会員さまには協会員リストをメールにて定期送付いたします。
協会員リストは会員様同士の情報交換としてご活用いただけます。
協会員リストに掲載する情報、掲載したくない情報はご入会時にご指定いただくことが可能です。
また、途中で掲載内容の変更を行いたい場合は、協会に直接お申し付けください。
速やかに変更内容の反映をさせていただきます。

フリースタイル動画で自己PR

認定項目に捉われない、フリースタイル動画も登録が可能です。 アクロバット飛行、超精密飛行や新規需要の創出の為の試験飛行など、ご自身の操作技能や熱意のPRにお役立てください。 注目すべきPR動画は会員様ページだけでなく、当サイト上でも順次掲載しご紹介させて頂きます。

PRカードを名刺として活用

協会員様特典として発行されるPRカードは名刺としてもご活用いただけます。
PRカードには、協会員様ページのQRコードが印刷されています。
QRコードから認定時の動画やフリースタイル動画の閲覧が可能です。
これらをデモ飛行動画として、ドローンを常に持ち歩くことなく、時間や場所を問わず、ご自身の操作技能をPRして頂くことも可能です。

認定項目について

ドローンパイロットに求められていることは、「どんな資格を保有しているか?」「総飛行時間はどのくらいか?」だけではありません。
「安全に飛行させ撮影できる操作技能」が何より重要になります。
そうした観点から、当協会では、項目毎に設定された条件を満たした撮影映像で操作技能を認定します。

正面等距離飛行

易★ーーーー難

対象に正対して、対象からの距離や航行速度を維持し、安全に飛行する技能を認定する項目です。

下方等距離飛行

易★ーーーー難

対象を真下にして、対象からの距離や航行速度を維持し、安全に飛行する技能を認定します。

長距離対象物飛行

易★ーーー難

距離のある対象を真下に追随し、対象からの距離や航行速度を維持し、安全に飛行する技能を認定します。

左右狭所飛行

易★★ーーー難

機体左右に障害物がある環境で、接触することなく安全に飛行する技能を認定する項目です。

上下狭所飛行

ーーー難

機体上下に障害物がある環境で、接触することなく安全に飛行する技能を認定する項目です。

安定離着陸

易★★ーーー難

正確に垂直に離陸し、正確に着陸することが行える技能を認定する項目です。

ノーズイン飛行

易★ーー難

対象の周囲を、対象からの距離や航行速度を維持し、安全に飛行する技能を認定します。

遠方飛行

ー難

遠方の対象物に接近し、接触することなく安全に飛行する技能を認定します。

夜間飛行

易★ー難

夜間や暗所など視界が確保できない環境で、接触することなく安全に飛行する技能を認定する項目です。

前後飛行+チルト操作

易★ーー難

対象に対し、高度を維持したまま安全に接近と離反を行い、対象をチルト操作によって画角に収め続ける技能を認定します。

上下飛行+チルト操作

ー難

対象に対し、水平距離を維持したまま安全に上昇と下降を行い、対象をチルト操作によって画角に収め続ける技能を認定します。

クレーン飛行

易★ー難

対象に対し、安全に上昇離反と下降接近を行い、対象を画角に収め続ける技能を認定します。

会員さまPR動画

認定項目にとらわれない、あなたの技能をPRしましょう!

 

■会員番号
 ACAM00000002
■会員番号
 ACAM00000002
■会員番号
 ACAM00000002
■会員番号
 ACAM00000002

協会について

一般社団法人ドローン操作技能認定協会​

一般社団法人ドローン操作技能認定協会は、ドローンの飛行現場を求めるパイロットに対し、操作技能の維持と向上、そして、それを証明するためのガイドラインを策定し認定することで、安全運行と飛行現場の創出に繋げる活動団体です。

活動内容​

ドローンによる操作の危険性を周知し、飛行現場に応じた安全で確かな操作技能が必要であることを周知する活動。

ドローン操作におけるガイドラインを策定し、パイロットの操作技能を認定する活動。

協会員の知識と操作技能を証明する活動を通し、ドローンによる作業需要と供給の活性化につながる環境づくり。

一般社団法人ドローン操作技能認定協会
​愛知県一宮市丹羽字井端1226番地10
TEL:050-3555-1065
info2@aerialcares.com

営業所
〒486-0945 愛知県春日井市勝川町8-3-22
パビリオンかちがわ306号室

協会関係者

ドローンの活用分野は広がりを見せており、求められる技能や知識は様々です。そうした中で「自分の持ち味が何か?」「その持ち味を活かすことができる分野はどこか?」を適切に把握することが非常に重要となっていくことでしょう。当協会の認定を活用しドローンライフにお役立て頂ければと思います。

松田智仁
理事長

果樹園での鳥獣被害で悩まされている生産者さんにドローンを活用した対策が出来ないものかというきっかけで参加させていただいてます。ドローンを活用した空中での何かしらの抑止方法の模索を続けていきます。しかし、そういった中でも操作における安全面は最も重要なことだと考えています。当会の認定で世の中のドローンパイロットの操作の安全に繋がることを期待し活動をともにしています。

説田有恒
常務理事
ドローンによる鳥獣対策担当

近年、ドローン業界におけるテクノロジーの進歩によりあらゆる業界のドローン開発が進められており、ドローン自体を操縦する必要のない機体もどんどん現れてきています。しかし、どこまでいっても必ず卓越した操縦技術を持っている操縦士が扱うことは変わらないでしょう。当会の認定はそういった操作技術の維持と向上を目的としたものですので、ぜひいろんな業界の方に挑戦していただき保有していただきたいです。

佐野幸男
常務理事

近年のドローンの認知度は次第に高まっていますが、「何が出来るのか」という事は十分理解されていません。この事がドローンを用いた新たな事業の妨げになっている事もあります。当協会はこの理解を広めていく大きな役割を担っていくでしょう。

森山誠
ドローンによる鳥獣対策協力
(森山環境科学研究所所属)

ドローンの活用はいろんな業界でも期待されています。しかし、ドローンを飛ばす限り操縦士は必ず「落ちる」と想定しなければいけません。それは、許可を得た場所だから大丈夫ではありません。当協会では墜落などの危険は法律ではなく少なからず技術と経験で回避できるものだという理念からなるものです。そういった意味からドローン操縦士にとってこの操作技能認定が役立つことでしょう。

山童賢楽

協力者

敬称略順不同

一般社団法人ドローン大学校7期で知り合ったメンバーが設立した協会です。農薬散布を始め空撮や調査撮影などの業務をしてきた経験を活かし、彼らにしかできないオペレーション検定で、内容はより実践向きの認定協会だと思います。

柳原良介
株式会社ファンタジスタ 代表取締役

確かな操作技能を習得している操縦士がドローンの活用を推進する農家にとって必要だと考えています。協会の認定によって確かな技術を証明してくれる操縦士さんなら全くドローンに触れた事の無い農家にとっても、明らかでわかりやすいものだと思います。今後、会員が増えていくことで全国にいる我々のような農業分野で働いている人たちにとって役立つことでしょう。そして、我々農業分野における人材不足がひっ迫している状況の改善にも繋がっていくことを願っています。

市川浩美
有限会社緑粋園 代表取締役

ドローン業界の反映の為にも協会の活動を応援しています。

里中俊雄
株式会社日本総合施設 代表取締役社長

映像制作をしています。何度かドローンで撮影お願いしました。ドローンの映像が入ることでまったく違った世界観が演出できます。普段見ない映像を作りだせるドローン、これからもドローン活用は広がっていくと確信します。ドローンの広がりと協会を応援しています。

加藤雅章
人生物語ワークス 代表
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